メタセコイアの作者が開発に専念

http://metaseq.sblo.jp/article/55591418.html#more

僕は十数年前メタセコイアが発表されてすぐに飛びついたんですが
当時あったモデリングソフトのなかでメタセコイアはダントツのスピード感と操作性でした。そして安い。
スピード感で対抗できたのはLWくらいだったんじゃないでしょうか。
僕の古い仲間でモデリングが得意な人はみんなLWかメタセコ使いが多いです。

ただ時代がたつにつれて複数のソフトをまたぐのは面倒ということで
MAX,XSI、MAYAどれかに専念する人は増えていきました。
各ソフトのモデリングが進化したり優秀なプラグインが出てきたことも大きかったと思います。

そこでメタセコに欲しい機能リスト
・主要ソフトとのシームレス連携。bodypaintやzbrushのようなボタンワンタッチで。

・ローカル座標が欲しい。
これも主要ソフトとの連携で欲しくなります。主要ソフトでオブジェクトの位置を動かしていた場合にメタセコに戻れない。戻るとセンターがグローバルになってしまうので、作業がある段階まで行ってしまうと以降はメタセコに頼らないワークフローになってしまう。そんな面倒な事なら最初から使わないわとなって場合が多い気がする。

・多様な面の張り方。ラインの入れ方。
メタセコも当初凄かったんですけど、他の主要ソフトの機能が格段に上がって、色々な方法で面や線の操作ができるようになりました。追いついて欲しいです。

まあメタセコの作者がどういう方針でやるのかわかりませんが、こういうマジな3DCG屋向けじゃなくニコニコなどのライト層を狙ってるのかもしれないし。
もしそうだとしたらこの記事見なかったことに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です